【飲むおにぎり】とは?実際に飲んでみた感想

飲むおにぎり飲んでみた 独り言

「飲むおにぎり」というものがあるのはご存知ですか?

「カレーは飲み物!」という名言がありますが、おにぎりを飲むなんて考えたことも聞いたこともない私にとっては、この商品を知った時は驚き桃の木山椒の木でした。

今回は「飲むおにぎり」とは何か!そして実際に飲んでみた個人的な感想などレビューしていきます!

飲むおにぎりとは?

「飲むおにぎり」とはヨコオデイリーフーズという会社が製造している商品。

飲むおにぎり

容器はいわゆるゼリー飲料とかと同じですね。まさかおにぎりがこの容器で発売されているとは…。これで忙しい朝なんかにも手軽におにぎりをチャージできるのでは!!

値段は一個120円(2019年9月)で、一袋あたりのカロリーは200kcalというこで丁度おにぎり1個分くらいあります。

味は2種類

現在発売されている飲むおにぎりは「梅かつお」と「梅こんぶ」味の2種類。どちらも梅は共通なんですね。

最近のコンビニのおにぎりって結構変わり種の具が多いですが、こちらは梅・かつお・昆布というド定番の味ってのが良いですね。これは嫌いな人も少ない万人受けする味でGoodだと思います。個人的にも大好きな味のラインナップです。

どこで売ってる?

飲むおにぎりがどこで売っているか調べたところ、

とのこですが、Amazonや楽天といった通販サイトにも出品されていることが多いです。ちなみに、こんにゃくパークとは飲むおにぎりの製造元のヨコオデイリーフーズが運営する「こんにゃくのテーマパーク」で、工場見学だったり、手作り体験なんかも出来るとのこと。私はこの情報をもとに近所のスーパー2店舗を見てみましたが売っておらず、最終的にはドンキホーテで見つけました(笑)

おにぎりを飲んだ感想

皆さんが一番気になるであろう実際の味や飲んだ感想をお伝えしていきます。

とりあえず中身はどんなものかとお皿に出してみるとこんな感じ。

・梅かつお↓

うめかつお

・梅こんぶ↓

梅昆布

梅かつおはちゃんと海苔も入っているので色としては黒ずんだ感じになってます。見た目が美味しそうかどうかと言ったらアレですが、基本的にはこうやってお皿に出して食べるものではないので問題ないでしょう(笑)

お米の形もわかりますし、梅のペーストみたいのも入ってますね。梅こんぶはしっかりと昆布も確認できます。

では実際にチューチューした感想を…

食感

まず食感についてですが、飲む前のイメージではおそらく「飲む」というぐらいなのでかなりドロドロな感じなのかと思っていましたが、けっこう一粒一粒のお米の食感を感じれます。確かに中身の写真を見てもお米の形がちゃんとわかりますもんね。もちろん普通のお米に比べたら柔らかいですが、少し噛んでからでないと飲み込みづらいです。お粥をジュルジュル吸ってるイメージ。

では味について。そもそも「梅かつお」と「梅こんぶ」というラインナップなので、その通りの味であれば少なくとも不味いってことはないだろうと思いますよね。

まず「梅かつお」の方から飲んでみたのですが、一口吸った感想は…

「甘っ!!」

びっくりしました(笑)梅って言うもんだから当然酸っぱいものを想像していたのですが、甘かったです…!

この味はなんだと考えた結果思ったのが、おそらくこの梅味というが、甘い梅干しってあるじゃないですか。あれの味なんだと。もちろん酸っぱさもあるんですが、甘みが強いです(笑)

かつおについては、いわゆる「おかか」の味が確かにします。

次に「梅こんぶ」の方ですが、想像通りこちらも甘い梅干しの味がします。ただ昆布の味というか風味がけっこう強めでした。

で、どちらの味にも共通して言えるのがかなり味が濃いです(笑)食べるときはお茶などの飲み物が必須。個人的には、この飲むおにぎりを具としておにぎりを作れば丁度良いんじゃないかと思いました(笑)

梅は「甘い梅干し」の味で、かなり濃いめの味付け

おにぎりは飲み物

「飲むおにぎり」をレビューしていきましたが、皆さんいかがだったでしょうか(笑)

たまに朝の電車なんかでコンビニのおにぎり食べてる人がいますが、あれだと袋を開けたり細かいゴミも出たりってけっこう面倒臭いじゃないですか?そんな時にはこっちの方が手軽で良いかもしれませんね。

ただ味の紹介でも言いましたが、梅の味が甘いので、あの甘い梅干しが好きって方には美味しいと思いますが、逆に苦手って方にはおすすめしません(笑)

発想とかは面白いですし、これを飲みながら「おにぎりは飲み物だろ?」ってドヤ顔で友達とかに言ったらウケるのは間違いないので、一度は試してみても良いのではないでしょうか(笑)